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いびき・睡眠時無呼吸症候群

いびき・睡眠時無呼吸症候群について

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは、10秒以上の無呼吸(呼吸が止まっている状態)が、一晩に30回以上または1時間に5回以上起こることをいいます。睡眠中の無呼吸により、十分な睡眠が得られないため、熟睡感がなく、日中の眠気が強くなる、集中力が低下するなどの症状がおこります。また、夜間のトイレの回数が増えることもあります。

高血圧、心筋梗塞、脳梗塞などを合併する可能性が高くなり、また交通事故をひきおこす確率も高いといわれています。肥満などによる睡眠中の上気道(空気の通り道)が狭くなることが主な原因とされますが、鼻の構造や顎の形、扁桃肥大など気道を狭くする要因は他にもあります。診察では上気道の形態および睡眠時無呼吸の程度を評価することになります。

CPAP療法 (Continuous Positive Airway Pressure=経鼻的持続陽圧呼吸療法)
鼻(あるいは鼻と口)に装着したマスクから空気を送り込むことによって、ある一定の圧力を気道にかけ、気道を広げ呼吸の通り道を確保する治療法です。
中等症から重症の睡眠時無呼吸症候群にとても有効で重要な治療法となっています。

医院概要

あさがや耳鼻咽喉科
住 所
〒166-0001
東京都杉並区阿佐谷北1-4-6
コルヌイエ北阿佐谷1F
電話番号
03-3338-4133
最寄り駅
JR中央・総武線
「阿佐ヶ谷」駅徒歩2分
診療科目
耳鼻咽喉科、アレルギー科、小児耳鼻咽喉科
:9:00 ~ 13:00/14:00 ~ 16:00
※受付時間は診療終了の15分前までとなります。
休診日
木曜・日曜・祝日
診療時間
9:00〜12:30 / /
15:00〜19:00 / /
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